職場紹介

Our Team

新たな発想と可能性を

 当社では社員が各自の業務に打ち込み、可能性を最大限に発揮できる職場環境の充実を心がけています。 
 2014年4月には「かながわ中小企業モデル工場」の指定を取得、さらに2025年3月には39年連続労働無災害を達成し、現在も継続中です。 
 30年以上継続してきた新卒採用を今後も維持することで、新たな発想と可能性を持った若者を積極的に雇用して、多様な変化にも対応できる環境を作り上げています。 
 
また、階層別教育や鉄道電気技術に関する専門講座などの各種教育も随時行っており、当社の若い力、団結力のある会社風土を一層盛り上げ、これからの優秀な人材にチャンスとやりがいを提供する体制を実現しています。

先輩社員紹介

金井 優太(かない・ゆうた)

部署名:設計部

入社年度:2013年
 
出身学部・学科名:工学部 機械工学科

東邦電機工業を知ったキッカケと入社の決め手は?

もともと工作が好きで『ものづくり』に興味があり、鉄道も好きだったから

もともと工作などが好きで『ものづくり』に興味があったこと、また鉄道が好きだったことから、
就職活動ではおもに鉄道関係の機器を製造するメーカーを探していました。
打ち合わせ→設計→試作→検証→製品化まで一貫して担当できることや
学生時代に学んだ機械分野以外にも電気分野の知識も得られることに魅力を感じ、東邦電機工業に入社を決めました。

どんな仕事をしていますか?

鉄道用の信号機や踏切警報灯などの筐体設計を行っています

鉄道用の信号機や踏切警報灯などの筐体設計を行っています。
強度や作り易さを考慮しながら、2DCADを使用して図面の作成を行います。
自分の考えたアイディアや機構が、各製造工程を経て形になっていくことに面白さを感じています。

現在の仕事のやりがいは?

設計担当した製品が駅や車庫入口で動作しているところを見る度に感じます

設計課に配属されてまもなく、駅や車庫入口に設置される「LEDのドットで数字を表示する製品」の設計を担当しましたが、
既存製品より表示する桁数が増えたことで筐体サイズが一回り大きくなり、強度をどのように確保するか悩まされたのを覚えています。
完成するまで苦労した分、通勤で利用する路線の運転席後方からこの表示機が動作しているところを見る度に、やりがいを感じています。

休日の過ごし方や、趣味を教えてください

鉄道の写真撮影、模型製作、ロードバイクでのサイクリングを楽しんでいます

休日は趣味である鉄道の写真撮影に出かけたり、模型製作などをしています。
また、少し前にロードバイクを購入しサイクリングも楽しんでいます。
仕事の状況にもよりますが、定時で帰宅できる日も多く、
また週休2日(土・日・祝)なのでプライベートも充実しています。

就活生へのメッセージ

興味を持った企業を幅広く受けてみるのも有効かと思います

数ある企業の中から選考を受ける一社を選ぶのは大変悩むと思います。
しかし、実際には入社してから気付くことや、身に付いていくスキルもたくさんありますので、
会社の規模にこだわりすぎず、興味を持った企業を幅広く受けてみるのも有効かと思います。
就職活動は大変ですが、諦めずに前向きに頑張ってください。

小川 真広(おがわ・まさひろ)


部署名:開発部 開発二課

入社年度:2019年

出身学部・学科名:工学部 電気電子情報工学科

東邦電機工業を知ったキッカケと入社の決め手は?

『社会インフラの安全を守ることで豊かな暮らしを作っていきたい』と考えていたから

日常生活において身近な社会インフラである鉄道。
『社会インフラの安全を守ることで豊かな暮らしを作っていきたい』と考えていた中で合同企業説明会に参加し、東邦電機工業を知りました。
そうした考えがあったこと、自分自身が電気系だったこと、
たまたま大学3年時のゼミで赤外線センサーを用いたミニチュア踏切を製作していたことなど、さまざまな縁を感じ、
大学での研究が活かせることもあって入社を決めました。

どんな仕事をしていますか?

効率化・簡略化できる新たな製品開発と、代替部品の検証試験を担当しています

現在は、機器のメンテナンスを効率化・簡略化できる新たな製品の開発と、
踏切制御子に使用している部品のうち代替が必要になったものの検証試験の2つをおもに担当しています。
前者については完全にゼロからの開発ということもあり、試行錯誤の連続ですが、だからこそ『ものづくり』のやりがいと成功したときの満足感が最高です。
後者については一見地味な作業ですが、永年の主力製品である踏切制御子への理解を深める機会でもあり、同時に過去の先輩方の知恵や工夫を発見し、吸収する場でもあります。

現在の仕事のやりがいは?

社会の安全を守り、自身のスキルアップへと繋げていけるところ

『故きを温ねて新しきを知る』まさしくこの言葉が似合う仕事であり、やりがいだと思います。
鉄道業界は過去の事例・事象を基礎とした安全対策が重視されます。
しかし一方で、近年の課題である少子高齢化・人口減に伴う対応・対策も重視されています。
そうした一種の矛盾に挑み、社会の安全を守り、自身のスキルアップへと繋げていけるのが良いところだと思っています。

休日の過ごし方や、趣味を教えてください

箱根・鎌倉・江ノ島・ダムといったスポットに自動車でドライブしています

休日は最近中古で買った自動車でドライブをしたり、内装をいじったりしています。車で1時間程度のエリアに箱根・鎌倉・江ノ島・ダムといったスポットが多くあり、また圏央道が開通して山梨方面へも出かけやすくなったので、密を避けたソロ旅行を満喫しています。

就活生へのメッセージ

同世代の仲間と面接練習、失敗談・成功談を共有すると、落ち着いて面接に挑めると思います

私の就活時と比較してコロナの影響で情勢が変わってしまったこともあり、
『先輩方のアドバイスが参考にならない』という悩みを抱えることも多いと思います。
そうした中で役に立つのは、やはり同世代の仲間です。
失敗談・成功談を共有したり、面接やZoomなどの練習をしあったりして、
少しずつ経験を積んだり情報を集めて面接に挑めるようにすれば、落ち着いて対応できると思います。
皆さんの挑戦を応援しています。